ストレスとは

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ストレスという言葉の由来

ストレスという言葉はもともと物理学で使われていた言葉で、物体の外側からかけられた圧力によって歪みが生じた状態を言います。
例えばスプリングを引き伸ばしたときに、その物質の内部に生じた応力のことを言います。(応力のことを、英語でStressと言います。)

ストレッサーとは

医学や心理学の領域では、心や体にかかる外からの刺激を「ストレッサー」と言い、ストレッサーに適応しようとして、心や体に生じる様々な反応を「ストレス反応」と言います。

心や体にかかる外からの刺激は「ストレッサー」と呼ばれるものは、「物理的ストレッサー」、「化学的ストレッサー」、「心理・社会的ストレッサー」 などがあります。

<物理的ストレッサー>

  • 暑さ、寒さ
  • 騒音
  • 混雑

<化学的ストレッサー>

  • 公害物質
  • 薬物
  • 酸素欠乏

<心理・社会的ストレッサー>

  • 怒り
  • 不安
  • 恐怖

ストレスの対処方法

ストレス対処とはストレッサー(ストレスの原因)を処理するために行われる行動、思考を言います。
これにはストレッサーの解決を目的として、情報収集や再検討を行い、解決を考える「問題焦点型対処」と、ストレッサーが原因となる急激な感情の動きに注目した、攻撃行動や問題を忘却するような「情動焦点型対処」に大きくは区分けできます。

<ストレス対処の一例>

  • 3R
    • 休憩(Rest)
    • リラクゼーション(Relaxation)
    • レクリエーション(Recreation)
  • 趣味
  • 瞑想
  • 運動
  • 規則的な睡眠

「ストレス」は物理学からきていた言葉だったんですね。
そもそもストレスとは何だろうか?ということを知っておくもの良いのではないでしょうか(^o^

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